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一戸建てで間隔開ければさらに価値あがるかも

全国各地の一戸建ての家を眺めていて気になることの1つは、隣の家との距離が割と近い点です。
もっとも山村あるいは郡部などで田畑が多い地域、過疎化している地域などでは隣の家が何十メートルや何百メートルも先にあるなんてところもありますが、集落や団地などとなると集中的に住宅が固まっているので、隣の家の壁が数メートルほどしかないどころか手を伸ばせば届くのではないかというところもあります。
この密集に近い住宅地の最大の懸念点は万が一火災が発生した場合は、隣周辺の建物住宅も巻き添えでやられてしまう可能性があることです。
しかし隣の家との距離が離れるほどその巻き添えの可能性を低くすることができます。
現在の日本は人口減少へ突き進んでいて、もうすでに一部地域では空き家や空き土地の問題が出てきています。
しかしこれはある意味では一戸建て住宅の建物にとってはいいチャンスかもしれません。
というのは空き土地のために火災の心配に巻き込まれにくくなるからです。
もっともこのチャンスを生かすには占い売れない空き土地に対しての相続放棄や固定資産税増加などの問題をクリアする必要はありますが、クリアできると隣周辺との騒音問題もさらに少なくできるので一戸建て住宅としての価値をさらに高めることができます。

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